大会趣旨
U-11 年代のサッカーにおいて、より高いレベルを目指す選手や指導者たちが、1 シーズンを通じて真剣勝負が出来る育成の場として本リーグを整備する。
また、スーパーリーグ静岡と交流を行い、さらに高いレベルになるよう整備していく。

主催
スーパーリーグ東京U-11 実行委員会

運営協力
コンソルテ清瀬、株式会社パラディボーレ(Paradibole)、株式会社イプサム

オフィシャルメディアパートナー
ジュニアサッカーWeekly

協賛
MAJIDE umbro soccerjunky

日程
【リーグ戦】 2026 年4 月25 日(土) ~ 2027 年3 月21 日(日)まで

大会方式
出場チームによる1 回戦(シーズン)の総当たり戦を実施する。※全試合消化を目指す
40 分(20 分ハーフ制)
※公式戦、招待大会等の記録も反映できる。(夏季期間の15 分ハーフも含む)

リーグ構成 昨シーズンス―パーリーグ東京の順位、入替戦の結果により、参加チームを2 部に分けてリーグを構成する。
DIVISION1(1 部)→1 グループ 14チーム
DIVISION2(2 部)→2 グループ 28チーム

参加資格
大会の趣旨に賛同し、会場提供、日程調整など運営に協力するチームであること。
小学5年生以下の選手で構成されたチームであること。
「参加チーム」は必ず傷害保険(スポーツ安全傷害保険等)に加入していること。

振替
大会期間中に行われた他大会の試合結果について、当該の両チームが了承し、事前に実行委員会に申請した場合、本大会の結果に振替ることが出来る。

昇降格
(1)2026-27 「1 部」1~10 位の10チームは、2027-28 「1 部」残留
(2)2026-27 「1 部」11 位~14 位の4チームは、2027-28 「2部」降格
(3)2026-27 「2部A・B」1・2位の4チームは、2027-28 「1部」昇格
(4)2026-27 「2部A・B」3 位~11 位の18チームは、2027-28 「2部」残留
(5)2026-27 「2部A」12 位~14 位・「2部B」12 位~14 位・の6チームは、2026-27 昇格戦(参入戦)に出場
(6)2026-27 「2部昇格戦(参入戦」の6チームは、2027-28 「2部」昇格
※スーパーリーグ6チーム+プリンスリーグ上位チーム

規定試合数
2027 年3 月21 日(日)までに全試合消化する。
※社会情勢、感染症の変更などによりリーグの中断・中止になる場合は、実施した試合数の平均値を算定し規定試合を決定する。規定試合数に満たないチームは、勝点に関係なく最低順位(降格・入替の対象)とする。
対象チームが複数出た場合は、その中で勝点では無く、試合消化数の多いチームを上位とし、降格・入替戦の規定に従うこととする。対象チームが既定の降格・入替対象チーム数を上回ってしまった場合は入替戦対象枠を増やす。

競技規則
競技者数:8人(うち1 人はGK)とする。
試合時間:40分(20 分ハーフ)とし、勝敗が決定しない場合には引き分けとする。
インターバル(ハーフタイム):5 分とする。
7 月・8 月の試合について
7 月・8 月は、マッチメイクは可能ですが、熱中症対策をお願いいたします。
レギュレーションも30分ハーフ(15分ハーフ)も可能とします。
給水やクーリングブレイクなども取り入れてください。
選手の交代:自由交代
競技のフィールドの長さ(タッチライン)は68m、幅(ゴールライン)は50mとする。
ユニフォームは「JFA ユニフォーム規定」に準ずる。

警告・退場
本大会において退場を命じられた競技者は、本大会の次の1試合に出場できず、それ以降の処置については、リーグ実行委員会で決定する。
本大会の異なる試合において警告を2回受けた競技者は、本大会の次の1試合に出場できない。
リーグの終了時点で累積の警告は消滅するものとする。

順位決定方式
各リーグ戦が終了した時点で、勝点(勝利3点、引き分け1点、敗戦0点)の合計が多いチームを上位とし順位を決定する。但し、勝点が同一の場合は、次の各項の順序にて順位を決定する。
その際、定められた期間内に実施されなかった試合があった場合、その試合については両チームとも不戦敗扱い(スコア0-5)とする。
<1>得失点差 <2>総得点の多少 <3>当該チーム間の対戦成績(イ.勝ち点 ロ、得失点差 ハ、総得点数) <4>抽選

審判
1人制を採用する。
参加チームの帯同審判員が行う。
※当該審判になる場合、チーム間で相談し、1試合通して審判を行う。
帯同指導者が、1名の場合、ベンチにコーチが不在になるため、複数指導者がいるチームの審判が望ましい。もし帯同指導者1名が審判をした際には、ピッチ内でのコーチングは禁止とする。
審判員は、審判服を着用し、有資格者が望ましい。
選手登録 参加チームは、所定の手続きにより、選手登録を行う。選手の追加、変更があった場合は、その都度、リーグ実行委員会事務局に報告する。
選手が同一リーグ内のクラブに移籍した場合、リーグ実行委員会へ報告を行った翌日から出場を認める。

会場
各参加チームから提供される会場各参加チームから提供される会場、または、またはリーグリーグ実行委員会が手配する会場実行委員会が手配する会場にて行う。にて行う。

会場提供
会場提供 参加チームは、シーズン中に最低参加チームは、シーズン中に最低11回以上の会場提供をすること。回以上の会場提供をすること。

会費
会場使用料が、かかる場合は、参加チームによる折半をお願いできる。会場使用料が、かかる場合は、参加チームによる折半をお願いできる。

運営
リーグリーグ実行委員会が試合日程の調整、決定を行う実行委員会が試合日程の調整、決定を行う。試合の実施ペースは、年間リーグ。試合の実施ペースは、年間リーグ((11シーズン制)シーズン制)でであることをあることを踏まえ、原則1チーム1日最大2試合までが望ましい。踏まえ、原則1チーム1日最大2試合までが望ましい。
LINELINEグループを連絡手段として整備し、運営を行う。グループを連絡手段として整備し、運営を行う。
試合会場にリーグのバナーを掲示する。試合会場にリーグのバナーを掲示する。

試合結果
試合結果 各試合終了後各試合終了後に、主審が所定の「試合結果報告書」(書式自由に、主審が所定の「試合結果報告書」(書式自由)に記入し、リーグ実行委員会に)に記入し、リーグ実行委員会にLINEにて報告する(写真などのデータ可)結果報告する(写真などのデータ可)結果はリーグはリーグ実行委員会に集約し保管される。実行委員会に集約し保管される。
リーグリーグ実行委員会は、開催の都度、記載実行委員会は、開催の都度、記載内容を確認の上、迅速にリーグ実行委員会内容を確認の上、迅速にリーグ実行委員会事務局に報告する。事務局に報告する。

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